【業界最安値】月額料金が一番安いインターネットを順番にご紹介!

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一番安いネットを解説する先生と喜ぶ女性

” とにかく安いネットが知りたい! ”

そんなあなたの気持ちに応えるために..

2019年4月現在で、月額料金が一番安いインターネットをすべて順番に並べました。

このページを読むことで、安いサービスの全体像がわかり、ネット選びにおける不安がなくなります。

立ち振る舞う女性

業界最安値のインターネットはいくらなのかしら!

月額料金が一番安いインターネットを順番にご紹介。

まず、光回線のインターネットは全て合わせると700サービスも存在しています。

ほとんど契約されていない(人気のない)サービスも多いので、ある程度の知名度や実績のある16社を比較してみました。

  • :最安値級
  • :安い
  • :普通~

うまく見れない場合はスライドが可能

順番 サービス名 月額料金
マンション
月額料金
ファミリー
契約期間
enひかり
業界最安値
3,300 4,300 縛りなし
※違約金0円
サービス
excite光
業界最安No.2
3,360 4,360
ぷらら光 3,600 4,800
DTI光 3,600 4,800
OCN光 3,600 5,100 2年
DMM光 3,780 4,820 2年
楽天光 3,800 4,800 3年
ソフトバンク光 3,800 5,200 2年
auひかり 3,800 5,200 2年
10 Marubeni光 3,880 5,230 3年
11 IIjmioひかり 3,960 4,960 2年
12 ビッグローブ光 3,980 4,980 3年
13 @nifty光 3,980 5,200 2年
14 ドコモ光 4,000 5,200 2年
15 U-NEXT光 4,210 5,280 2年
16 So-net光プラス 4,480 5,580 3年
立ち振る舞う女性

業界最安値のサービス(enひかり)と月額料金が高いサービス(So-net光プラス)を比べたら、毎月1,100円以上も差があるのね!

Aの札を掲げる男性

はい。つまり年間にして13,200円もの差が開きます。

立ち振る舞う女性

じゃあ契約すべきは業界最安値のサービス(enひかり)で決まりかしら?

説明する男性

いいえ、実はそのように考えてしまうと大きく損する可能性が高いです!

【注意】インターネット契約で月額料金が最安値のサービスは選ばれない理由

まず結論からお伝えすると、全体的に見てenひかりやexcite光が人気なのかと言えば全く違います。(TOP10にも入らない。)

その理由として、「安すぎると回線品質が心配。」と考えた人もいるかもしれませんが、それも違います。

業界最安値級サービスの人気がない理由は、結果として料金が高くなってしまう可能性が高いからです。

悩む女性

どういうことかしら?

ネット業界で人気のサービスTOP10を見ると明らかな事実とは?

まず、みなさんは日本国民が使っている光回線のインターネット(光コラボ)のうちどのサービスが人気なのか知っていますか?

MMRI株式会社が行う調査によると、

大手ISP等を含めた上位10社のシェアが9割超を占めるが、携帯2キャリア以外のシェアは減少傾向にある。光コラボ参入事業者は2018年3月末時点で約700社と、まだ増加している状況にあるが、大手通信事業者に会員が集中している状況が続いている。

つまり、約700サービスほどあるにも関わらず、上位10サービスだけで9割のシェアを占めているということになっています。

立ち振る舞う女性

じゃあ.. 上位10サービス以外の人気ほとんどないのね。

※ 光コラボとは、NTTの光回線を使った光回線サービスのことで、今一番主流のインターネット利用方法です。auひかり、eoひかりは独自回線を利用しているため、光コラボという分類にはなりませんが、サービス内容はほとんど変わりません。

ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2017年9月末時点)

そこで、上位10サービスをプロバイダー別に分析してみると、

  1. ドコモ光(各ISP使い分け)
  2. SoftBank光(Yahoo!BB)
  3. auひかり(au one net etc..)
  4. So-net光(So-net)
  5. BIGLOBE光(BIGLOBE)
  6. ぷらら光(plala)
  7. OCN光(OCN)
  8. @nifty光(@nifty)
  9. eo光(eo)
  10. @TCOMヒカリ(@TCOM)

上記の10サービスが日本で人気のサービスだと判断できます。

さらに詳しくみると、携帯会社が運営する「1.ドコモ光」「2.ソフトバンク光」「3.auひかり」のシェアが圧倒的に多く、ダントツのトップ3だという数字が出ています。

参考元:https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=308(ブロードバンド回線事業者の加入件数調査)

一方で、その他の光コラボレーションサービスのシェアは大多数が減少傾向にあります。

悩む女性

なるほど。 あれ? 月額料金の安いサービスはランクインしてないのね・・・。

インターネットは月額料金が安ければいいというものではない。

各サービスの契約数シェアを見る限り、月額料金が安いサービスの契約数が多いかと言われれば全くそうではありませんでした。

というのも、インターネット契約では月額料金以外にも考えるべき以下の項目があるからです。

  • スマホとのセット割引
  • 工事費用
  • 契約特典
  • 契約期間

特に「スマホとのセット割引」は一番大切で、ドコモ光、ソフトバンク光、auひかりのシェアが多い理由にも大きく関係しています。

一方で、格安SIMやガラケーを使っている世帯は、「スマホとのセット割引」はそこまで重視する項目ではありません(この理由については後述します)。

Aの札を掲げる男性

じゃあどうすればいいのか?ということを誰でも分かるように解説していきます。

自分にとって本当に安いインターネットを見つける方法はかんたん。

先ほどお伝えした通り、自分にとって安いインターネットを見つけるには、

  • スマホとのセット割引
  • 工事費用
  • 契約特典
  • 月額料金
  • 契約期間

をすべて検討する必要があります。

不安になる女性

多すぎるわね・・・。

いい感じのポーズをとる男性

大丈夫です! 調査した結果、

  • 2年以上契約できない人
  • docomo, SoftBank, au携帯をお使いの人
  • 格安SIMをお使いの人

上記のユーザーにとって安いサービスはほとんど決まっています。

まずはじめに、2年以上契約できるのかを考えておこう。

まずはインターネット契約の基礎である「契約期間」を一番初めに考えなければ、契約後にリスクを背負ってしまいます。

なぜなら、基本的にインターネット契約には2年の契約期間が付いてくるからです。

そして、万が一契約期間が守れない場合には「約10,000円の解約金」「工事費用の残額(高額)」等が請求されてしまいます。

もちろん早期解約の場合、適用されるはずだった契約特典・キャンペーンも対象外になることが多いです。

ですのでもし、

  • 2年以上同じ家に住み続ける予定がない。
  • 2年以内に引越しをするかもしれない。
  • 2年以内に解約するかもしれない。

というのであれば、契約期間のない(縛りなし)のインターネット契約を検討するようにしてください。

そうすれば総合的に見て、リスクを軽減して安いインターネットを契約することができます。

\当てはまる人は確認/
目安:違約金0円、月額3,300円~です。

では次に、2年以上の契約が可能な人に向けて「安いインターネットを見つける方法」をお伝えしていきます。

たとえば、docomo,SoftBank,auスマホを使っている場合は、

検討すべき項目:優先度
セット割引
工事費用
契約特典
月額料金
契約期間

例えば、docomo, SoftBank, auのスマホを使っている人は、ドコモ光、ソフトバンク光、auひかりのいずれかが最も安くてお得なサービスになるでしょう。

なぜなら、携帯会社が提供してくれるサービスを契約することで高額のセット割引を毎月受けることができ、(下表の通り)長期的に料金負担が軽くなるからです。

うまく見れない場合はスライドが可能

サービス セット割引
(最大)
割引後の月額料金
(実質)
マンション ファミリー
ドコモ光 1,600円~/月 2,400 3,600
ソフトバンク光 1,000円/月 2,800 4,200
auひかり 2,000円/月 1,800 3,200
\docomo, SoftBank, auなら確認しよう/
補足:もちろんセット割引以外のメリットも充実。

高額なセット割引は大手携帯キャリア(docomo, SoftBank, au)の人限定で受けることができます。上記の記事にて詳しく確認しておきましょう。

格安SIMを使っている場合は、

検討すべき項目:優先度
セット割引
工事費用
契約特典
月額料金
契約期間

まず、格安SIMをお使いの人は、セット割引ではなく、工事費用、契約特典を最も重視すべきです。

なぜなら、格安SIMで受けられるセット割引額は少ないからです(以下の表)。

うまく見れない場合はスライドが可能

サービス名 セット割引
(最大)
割引後の月額料金
(実質)
マンション ファミリー
IIJmioひかり
× IIJmioのSIM
-600 3,360 4,360
DMM光
× DMM mobile
-500 3,280 4,320
OCN光
× OCNモバイル ONE
-200 3,400 4,900
@T COMヒカリ
× LIBMO
-300 3,500 4,800
BIGLOBE光
× BIGLOBE SIM
-300 3,680 4,680
@nifty光
× NifMo
-200 3,780 5,000
DTI光
× DTI SIM
-150 3,450 4,650
悩む女性

あら、格安SIMに対応するセット割引額はかなり少ないのね。

Aの札を掲げる男性

はい。ですので、格安SIMをお使いの人は工事費用や契約特典を重視した方が安いインターネットが契約できると言えます。

では、工事費用、契約特典を視野にいれて考えるとどうなるのか? 人気サービスと月額最安値のサービスを含めて比較してみました。

  • :総合的に見てお得になるサービス

うまく見れない場合はスライドが可能

サービス名 月額料金
(実質)
工事費用 お得な契約特典
(最大)
マンション ファミリー マンション ファミリー
ドコモ光 4,000 5,200 0円キャンペーン中 0円キャンペーン中 15,000
ソフトバンク光 3,800 5,200 新設:24,000円
乗り換え:実質無料
新設:24,000円
乗り換え:実質無料
35,000
auひかり 3,800 5,200 実質無料 実質無料 50,000
So-net光プラス 4,480 5,580 24,000円 24,000円 月額2,200円割引
× 36ヵ月
(計79,200円)
ぷらら光 3,600 4,800 15,000円 18,000円 35,000
IIJmioひかり
× IIJmioのSIM
3,960 4,960 15,000 18,000 なし
DMM光
× DMM mobile
3,280 4,320 実質無料 実質無料 10,000
OCN光
× OCNモバイル ONE
3,400 4,900 15,000円 18,000円 5,000
@T COMヒカリ
× LIBMO
3,500 4,800 7,500
※割引済
9,000
※割引済
なし
BIGLOBE光
× BIGLOBE SIM
3,680 4,680 実質無料 実質無料 25,000
@nifty光
× NifMo
3,290円※1 4,310円※1 15,000円 18,000円 25,000
DTI光
× DTI SIM
3,450 4,650 15,000円 18,000円 19,000
enひかり 3,300 4,300 15,000円 15,000円 なし

※1:@nifty光:マンションタイプ:490円×36か月割引、ファミリータイプ:690円×36か月割引も適用しています。

上記の表では、月額料金、工事費用、お得な契約特典という優先度の高い項目を考え、黄色マーカーをつけました。

Aの札を掲げる男性

結論から言うと、新規契約においては「auひかり 」が一番お得になります

もし、どうしてもセット割引を活用したり、スマホと一緒の会社に合わせたいという気持ちがある場合、

  • DMM mobile
  • BIGLOBE SIM
  • NifMo
  • DTI SIM

上記の格安SIMユーザーのみにおすすめします。

格安SIMとセットで申し込めば、auひかりに負けないぐらいのサービス内容になり、長期的に見てあまり損をしないからです。

まとめ:

月額料金だけで最安値を決めずに、上記のようにインターネットを選べば本当の最安値サービスを契約することができるでしょう。

ただ、契約時には必ず特典がもらえるキャンペーンページを以下より確認してください。

PC、ゲーム機、ルーター、家電製品..etc
Aの札を掲げる男性

契約するサービスでどんな特典がもらえるのかも必ず確認しておきましょう。

※当ページで記載した契約特典に関しては全てキャンペーンページで申し込んだときに貰えるものを記載しています。

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