ソフトバンクタブレットの解約前に知っておくべき全知識(解約金・本体の残債・解約方法・本体の活用)

ソフトバンクのタブレットを解約する前に知っておくべきことを解説する先生と不安がっている女性

ソフトバンクのタブレットを解約する場合、解約手続きはできるだけスムーズに済ませたいですよね!

とはいうもの、解約金のことや解約方法が心配…という人も多いのではないでしょうか?

ですので、当ページではソフトバンクのタブレットを解約する人が、

  • タブレットの解約でかかる費用
  • タブレットの解約方法

について確認できるのはもちろん、解約で損しないために必ず知っておくべき知識も合わせてチェックできるようまとめておきました。

任せてというジェスチャーをする男性

読み終わる頃には解約手続きで迷うことがなくなり、解約後に残ったタブレットを活用する方法もわかるようになっています。

ソフトバンクタブレットの解約でかかる料金は?解約金・本体料金まとめ

ソフトバンクで契約したタブレットは解約時に以下の料金がかかります。

  1. 解約金
  2. タブレット本体料金の残債
    └ 分割払いの人のみ
説明する男性

具体的にいくらの料金がかかるかを確認していきましょう。

1.ソフトバンクタブレットの解約金っていくら?

まず、ソフトバンクタブレットの解約金は基本的に、10,450円となります。

2022年2月以降は、契約期間にかかわらず解約金がかからなくなりました。

つまり、現在ソフトバンクのタブレットを利用中の人はいつ解約しても解約金の負担が0円ということになります。

喜ぶ女性

本来かかるはずだった解約金の負担が0円になるのは嬉しいわね。

説明する男性

そうですね。ただし、「本体料金の残債」については注意が必要です。

2.ソフトバンクタブレットの本体料金(残債)っていくら?

ソフトバンクのタブレットを解約する際は、「タブレット本体料金の残債」が請求される可能性があります。

※ タブレットの本体料金を分割で支払っている人のみ

悩む女性

「本体料金の残債」って何かしら…。

説明する男性

例えば、ソフトバンクのタブレット本体を24回の分割払いで契約(購入)したとして解説します。

タブレット本体料金の残債を解説するイラスト(24回払いの場合、10ヶ月目に解約すると残り14ヶ月分がタブレットの残債として残り、自己負担する必要がある。)

24回払いのうち、10回分の支払いを終えた時点で解約した場合、残り14回分の支払い(上記イラストで¥33,180)が残ることになりますよね。

ここで残った14回分の支払いが「タブレット本体料金の残債」と呼ばれるものです。

Aの札を掲げる男性

また、タブレット本体料金の残債は機種によって異なりますが、おおよそ2,000円〜6,000円✕残った契約期間分(/月)となります。

悩む女性

ということは、早い段階で解約してしまうと本体料金の残債は高額になりやすいということね…。

また、「ソフトバンクでタブレット本体は無料で貰ったはずだけど…。」と思っている人でも解約時には本体料金の残債が残ることが多く、注意が必要です。

注意!実質0円でタブレットをGETした人も本体料金の残債はある!

立ち振る舞う女性

実質0円のタブレットなのに本体料金の残債がかかるって…どういうことかしら。

実は、「タブレットが無料でもらえた。/ 実質0円と言われた。」というのは、契約期間中のみ適用できる割引(月月割が大きく関係しています。

つまり、実際には本体料金を分割払いで支払っているものの、「月月割」という割引があるので実質0円になっている。というものです。

ソフトバンクのタブレットが無料になるカラクリを解説したイラスト

Aの札を掲げる男性

実質0円のタブレットは、月月割の適用で実質的に無料になっているだけなのです。

しかし、この実質無料のタブレットを解約すると毎月適用されていた月月割の適用も同時に終了してしまいます。

ソフトバンクタブレットを途中解約した場合、残った本体料金は自己負担になるイラスト

つまり、ソフトバンクの実質無料タブレットを解約した後は月月割の適用がなくなってしまうので、残った本体料金の残債を自己負担しなくてはならなくなるのです。

説明する男性

このように、実質0円でタブレットが貰えたと思っていても解約時には本体料金の残債が請求されることもあるので注意が必要です。

ソフトバンクタブレットの解約で損をしないためにはどうすればいい?

結論をお伝えすると、ソフトバンクタブレットの解約で損をしないためには解約する時期を正しく選択することがポイントです。

具体的には、

  • 本体料金の分割払いが終了する時期
  • 実質無料でタブレットを契約した人は月月割の適用期間(24ヶ月間)が終了した時期

上記の時期に解約するのがベストと言えます。

説明する男性

次に解約後に残ったタブレットでも大いに活用できることを知って頂き、最後に解約方法をご説明します。

【必見】ソフトバンクのタブレットは解約後も活用できる!

ソフトバンクのタブレットを解約すると、本体は手元に残ります。(返却する必要はありません。)

写真を撮ったり、ダウンロードした電子書籍を読むことは可能ですが、このままではインターネットを利用することはできません。

任せてというジェスチャーをする男性

この場合、光回線やWiMAXといったネット回線を契約することでタブレットで今まで通りインターネットが利用できるようになります。

なお、最適なネット回線を選ぶ際は、

  1. 自宅で安定した高速通信のネットを利用したいなら、光回線
  2. 手軽にWiFiを利用したいなら、ホームルーター or ポケットWiFi

と、考えるのがシンプルです。

1.光回線サービス

SoftBankのスマホをお持ちの人が光回線を契約するなら、 ソフトバンク光 を選ぶのがおすすめです。

なぜなら、ソフトバンク光を契約することで毎月最大1,100円のセット割引(おうち割光セット)を永年適用させることができるからです。

セット割引を適用した場合
(最安値)
集合住宅
(マンションタイプ)
3,080円/月
一戸建て
(ファミリータイプ)
4,620円/月
説明する男性

ソフトバンク光は最大1Gbpsの高速なインターネット通信が使い放題で利用できます。

キャンペーンページ
ソフトバンク光
申し込み手順を見るボタン

2.ホームルーター or ポケットWiFi

光回線よりも手軽にネット利用を始めたいという人には、WiMAXがおすすめです。

WiMAXは工事不要ですぐにWiFiが使える機器です。

なお、WiMAXは利用用途に合わせて以下の2種類から選ぶことができます。

種類
(WiMAX+5G)
特徴
WiMAX+5Gのホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L12)
ホームルーター
  • 家のみで使える。
  • コンセントに挿すだけで使える。
  • 最大2.7Gbps(下り)
  • 充電不要
  • 通信量の制限なし
WiMAX+5GのポケットWiFi(Speed Wi-Fi 5G X11)
ポケットWiFi
  • 外でも使える。
  • 電源を入れるだけで使える。
  • 最大2.7Gbps(下り)
  • 充電が必要
  • 通信量の制限なし

また、どちらを選んでも月々に使えるデータ容量の制限なしでインターネットが使える点は安心です。

説明する男性

申し込み後、最短即日発送で自宅に届くので、タブレットでのインターネット利用がすぐに再開できます。

WiMAX+5G
\ 工事不要ですぐに使える! /

今、WiMAX+5Gを契約すると
23,000円が貰える。

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※SoftBankユーザーがタブレットでWiFiを使う方法については以下のページでも詳しく解説していますので、解約後のタブレット再活用に役立ててください。

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かんたん!ソフトバンクのタブレットを解約する方法

最後に、ソフトバンクのタブレットを解約する方法や、手続きで必要なものをよくある質問形式でまとめました。

Q.ソフトバンクのタブレットを解約したい!どこでできるの?

Aの札を掲げる男性

ソフトバンクのタブレットを解約する際は、ソフトバンクショップにて手続きをする必要があります。

  • ソフトバンクのマイページ
    (My SoftBank)
  • ソフトバンクカスタマーサポート
  • 電話

などでの解約手続きはできません。

Q.ソフトバンクのタブレットを解約する際に必要なものは?

Aの札を掲げる男性

解約手続きの際に必要なものは以下のとおりです。

  • 本人確認書類(原本)※
  • 印鑑(来店者のサインでもOK)
  • 解約するタブレット本体

ちなみに、タブレット本体に関しては無くても手続きは可能とのことですが、スムーズに手続きを進めるためには持参しておくことをおすすめします。

Q.解約手続きは契約者本人でなければできませんか?

Aの札を掲げる男性

ソフトバンクタブレットの解約手続きは、契約者本人でなく代理人でも可能です。

代理人として手続きが可能とされるのは、

  • 契約者の家族
  • 施設入所の場合、施設関係者
  • 未成年後見人・成年後見人または保佐人・補助人

上記に当てはまる人です。

以下で代理人が解約手続きを行う場合に必要なものを確認しましょう。

Q.代理人が解約手続きをする場合に準備するものは?

Aの札を掲げる男性

以下の準備物が解約手続きの際に必要です。

  • 解約するタブレット本体
  • 代理人の運転免許証やパスポートなどの本人確認書類
  • タブレットの契約者との関係が確認できる書類 ※1
  • タブレットの契約者が記入した委任状 ※2

※2:委任状はダウンロードすることも可能です。⇒「委任状ダウンロードはこちら