高すぎ?ソフトバンクタブレットの料金プラン(月額・本体)と選び方を解説

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SoftBankタブレットの料金プランを解説する先生と安心する女性

お近くのSoftBankショップでタブレット契約ができるのは便利ですよね。

ですが、

  • タブレットの料金プランがわかりづらい。
  • 本体料金もかかるの?
  • 結局、タブレットを契約すると毎月いくらかかるの?

と、疑問に思っている人も多いかと思います。

当ページではSoftBankでタブレットを契約する際に選べる料金プランや本体料金をわかりやすく解説していきます。

また実際に、毎月いくらの月額料金がかかるのかも一目でわかるようにまとめています。

ソフトバンクのタブレットで契約できる料金プランは2種類

ソフトバンクで契約することができるタブレットの料金プランは以下の2種類です。

タブレットプラン 料金(税込)
データシェアプラン
(スマホとシェア)
1,618円/月
データプラン50GB
(データ通信)
5,280円/月

主に、タブレットで利用することができるデータ容量(GB)と月々支払う料金に違いがあります。

説明する男性

以下より2種類のタブレットプランについて詳しく解説していきます。

1.「データシェアプラン」の内容と料金

スマホとタブレットのデータ量をシェア

データシェアプランはお持ちのSoftBankスマホで契約しているデータ容量をタブレットでも使えるようにするプランです。

立ち振る舞う女性

ふむふむ。スマホとタブレットでデータ容量をシェアできるということね。

説明する男性

その通りです。料金は毎月1,618円となっています。

料金の内訳
基本プラン(データ) 1,078
データシェアプラス 540
合計 1,618
説明する男性

データシェアプランはタブレットでのネット利用がそこまで多くない人向けのプランと言えるでしょう。

2.「データプラン50GB(データ通信)」の内容と料金

「データプラン50GB(データ通信)」はタブレット専用のデータ容量を契約するプランで、毎月50GBのデータ容量を利用することができます。

立ち振る舞う女性

50GBものデータ容量がタブレットでたっぷり使えるのね。

説明する男性

はい。料金は毎月5,280円となっています。

料金の内訳
基本プラン(データ) 1,078
データプラン50GB
(データ通信)
4,202
合計 5,280
説明する男性

タブレットでネットを使う機会が多い人はこのプランを契約しておくべきでしょう。

タブレットプランを一旦まとめると…

タブレットプラン 料金(税込)
データシェアプラン
(スマホとシェア)
1,618円/月
データプラン50GB
(データ通信)
5,280円/月

SoftBankでタブレットを契約すると、1,618円もしくは、5,280円の料金がタブレットプランの料金として毎月かかります。

立ち振る舞う女性

最低でも1,618円でタブレットが使えるようになるのは安いわね!

説明する男性

タブレットプランだけの料金に関してはそうなりますが、SoftBankでタブレットを契約する際は本体料金もかかりますよ。

SoftBankタブレットの本体料金はいくら?無料にはなる?

SoftBankタブレットの本体料金は選ぶ機種によって以下のように異なります。

うまく見れない場合はスライドが可能

機種 料金
Lenovo TAB5 25,200円
(525円/月×48回払い)
ThinkPad X1 Fold
(512GB)
402,480円
(8,385円/月×48回払い)
iPad
第8世代(32GB)
54,720円
(1,140円/月×48回払い)
iPad mini
第5世代(64GB)
66,720円
(1,390円/月×48回払い)
11インチ iPadPro
(64GB)
111,600円
(2,325円/月×48回払い)

※ 上記はSoftBankオンラインショップで契約することができるタブレットの一部を記載しています。(2021年4月現在)

SoftBankのタブレット本体は一括払いもできますが、基本的に48回の分割払いで支払います。

なぜなら、48回払いにすることで「トクするサポート」という割引を受けることができるからです。

トクするサポートとは?

※2019年10月10日に「半額サポート+」から「トクするサポート」へ名称が変更されました。

トクするサポートは、48回払いの端末料金のうち24回分の支払いが免除される割引システムのことです。

立ち振る舞う女性

え!端末料金が半額になるってこと?

説明する男性

はい。以下の条件を満たすことができれば半額の値段でタブレット本体が使えます。

  1. 390円/月のプログラム利用料を24ヶ月間支払う
  2. 25ヶ月目以降に対象端末に乗り換える
  3. タブレット本体は乗り換え時に破損などの無い状態でSoftBankに返す

条件1.毎月390円のプログラム利用料を支払う

1つ目の条件は毎月390円プログラム利用料を24ヶ月間支払うことです。

プログラム利用料とは「トクするサポート」を利用する人が24ヶ月間支払わなくてはならない料金のことをいいます。

つまり、「トクするサポート」を利用して本体料金を半額にするには、

最低でも24ヶ月間は「本体料金+390円(プログラム利用料)」の支払いが必要ということになります。

説明する男性

ちなみに、最安値のタブレットを選んだ場合の本体料金はプログラム利用料を合わせて915円になります。

※「Lenovo TAB5」を選んだ場合。(SoftBankのタブレットで最安値)

項目 料金
本体料金 525円/月
プログラム利用料 390円/月
合計 = 915円/月

条件2.25ヶ月目以降に対象の端末に乗り換える

2つ目の条件は、24回払いが済んだ時点(25ヶ月目以降)で指定された端末に乗り換えることです。

もし、SoftBank以外の他社に乗り換えたり、SoftBankを解約してしまうと本体料金は半額になりませんので注意しましょう。

条件3.本体は乗り換え時に破損などの無い状態で返却する

3つ目の条件はタブレットを乗り換える際に古い端末を破損のない状態でSoftBankに返却することです。

返却する際にもし、以下のような破損が見られた場合は20,000円(不課税)の請求がありますので注意しましょう。

  • 電源が入らない
  • ガラスや本体が破損している
  • 画面の液漏れ
  • タッチパネルが操作できない … など
立ち振る舞う女性

機種本体は2年間大切に使わないといけないわね。

つまり、

  1. 390円/月のプログラム利用料金を24ヶ月間支払う
  2. 25ヶ月目以降に対象端末に乗り換える
  3. タブレット本体は乗り換え時に破損などの無い状態でSoftBankに返す

これら3つの条件をクリアすると、48回払いで支払う本体料金を半額(24回払いで支払い終了)にすることができるのです。

【補足】SoftBankのタブレットを無料で貰う方法はない?

結論からお伝えすると、残念ながら現在はSoftBankのタブレットを無料で貰うことはできません。

2019年9月12日まで、SoftBankではタブレットを契約すると「月月割」という割引が適用されて、本体料金を実質0円にすることが可能でした。

しかし、2019年9月13日からこの月月割を適用させることができなくなったのです。

ですので、SoftBankでタブレット本体の料金を無料にすることはできません。

本体料金について一旦まとめると…

  • 本体料金は選ぶ機種によって異なり、最低でも525円/月×48回払い
  • 「トクするサポート」を利用する場合は本体料金+390円/月
  • タブレットが無料で貰えることはない。(2021年4月現在)
説明する男性

これらを踏まえて、結局のところSoftBankでタブレットを契約するといくらかかるのかを確認しましょう。

結局、ソフトバンクのタブレット契約でかかる月額料金はいくら?

ソフトバンクでタブレットを契約すると、

  • タブレットプランの料金(データ利用料金)
  • タブレット本体の本体料金

上記2つの料金が毎月かかることをお伝えしてきました。

ここでは、これらの料金を合わせて「結局のところ毎月いくらの料金がかかるのか」をまとめていきます。

1.「データシェアプラン(スマホとシェア)」の月額料金

うまく見れない場合はスライドが可能

データシェアプラン(スマホとシェア)
データシェアプラン
(スマホとシェア)
1,618円/月
タブレット本体料金
(Lenovo TAB5)
525円/月
合計 2,143円/月

※「トクするサポート」を利用する場合は上記の料金にプラス390円かかります。

SoftBankのスマホユーザーがタブレット契約の料金プランで「データシェアプラン」を選ぶと、比較的安めの2,143円/月でタブレットが使えます。

説明する男性

とはいえ、タブレットのプランが安くてもスマホの料金。

2.「データプラン50GB(データ通信)」の月額料金

データプラン50GB(データ通信)
データプラン50GB
(データ通信)
5,280円/月
タブレット本体料金
(Lenovo TAB5)
525円/月
合計 5,805円/月

※「トクするサポート」を利用する場合は上記の料金にプラス390円かかります。

悩む女性

ソフトバンクで契約できる最安値のタブレットを選んでも5,805円は毎月かかるのね…。

説明する男性

はい。機種本体によってはさらに月額料金が高くなる可能性もあります。

SoftBankのタブレット契約で選ぶべき料金プランはどれ?

ソフトバンクで契約できる以下2つのタブレットプランの中で自分にとって最適なプランはどれか一目で確認できるようまとめました。

  1. データシェアプラン(スマホとシェア)
  2. データプラン50GB(データ通信)
いい感じのポーズをとる男性

順々に確認していきましょう。

1.「データシェアプラン」がおすすめの人はこんな人!

SoftBankのタブレット契約で「データシェアプラン」がおすすめの人は、以下に当てはまる人です。

  • SoftBankスマホユーザー

データシェアプランを契約すると、スマホで契約しているデータ容量をスマホとタブレットの両方でシェアする形になります。

タブレット単体でのデータ容量を契約する必要がない分、タブレットの月額料金を抑えることができるでしょう。

※ちなみに、もし万が一通信速度制限になってしまった場合は1GB:1,100円でデータ容量を追加購入することが可能です。

2.「データプラン50GB(データ通信)」がおすすめの人はこんな人!

  • SoftBankのスマホを利用していない人
  • タブレットでのインターネット利用が多い人
  • タブレット単体で大容量のデータ容量を契約しておきたい人
説明する男性

現在、SoftBankでタブレット単体の契約ができるプランは「データプラン50GB(データ通信)」だけです。

ですので、SoftBankのスマホを利用中でない人がSoftBankでタブレット契約をする場合は「データプラン50GB(データ通信)」の1択となります。

ちなみに、SoftBankスマホのデータ容量をシェアする「データシェアプラン」の場合、タブレットでは30GBまでしか利用できません。

そのため、タブレットで30GB以上の余裕を持ったデータ容量を使えるようにしておきたい人は「データプラン50GB(データ通信)」を選んでおくべきです。

立ち振る舞う女性

タブレット単体でデータ容量の契約をしていると、スマホの通信量を消費してスマホが通信制限になる心配もないから安心ね。

※「料金が高い…」「制限なしで利用したい…」と思った人へ

正直なところSoftBankでタブレットを契約するなら、スマホとデータ容量をシェアする「データシェアプラン」が使えなければ割高になります。

なぜなら、50GBのデータ容量を契約するとタブレットの通信費だけで5,280円もかかってしまうからです。

また、本体料金の分割払いも加わるとなれば、選ぶ機種によっては1万円を超えるかもしれません…。

そのうえ、SoftBankでタブレット契約をするとタブレットで利用できるデータ容量には必ず制限があります。

  • スマホよりも大画面で動画や映画を楽しみたい
  • ビデオ電話やオンライン飲み会で手軽に利用したい

といった便利な利用用途で活用できるタブレットを通信制限によって思う存分使えないのは非常に残念です。

悩む女性

うーん…もっと安く、無制限でタブレットが使える良い方法ってないのかしら。

Aの札を掲げる男性

はい。 実はSoftBankユーザーは他にもタブレットを使い始める方法があります。

詳しくは以下の記事で解説していますので、気になる人は一度確認しておきましょう。

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