高すぎ?ソフトバンクタブレットの料金プラン(月額・本体)と選び方を解説

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SoftBankタブレットの料金プランを解説する先生と安心する女性

お近くのSoftBankショップでタブレット契約ができるのは便利ですよね。

ですが、

  • タブレットの料金プランがわかりづらい。
  • 本体料金もかかるの?
  • 結局、タブレットを契約すると毎月いくらかかるの?

と、疑問に思っている人も多いかと思います。

当ページではSoftBankでタブレットを契約する際に選べる料金プランや本体料金をわかりやすく解説していきます。

また実際に、毎月いくらの月額料金がかかるのかも一目でわかるようにまとめています。

ソフトバンクのタブレットで契約できる料金プランは3種類

ソフトバンクで契約することができるタブレットの料金プランは以下の3種類です。

うまく見れない場合はスライドが可能

タブレットプラン 内容
データシェアプラス
(スマホとシェア)
980円/月
ミニモンスター
(~50GB)
3,980円
〜8,480円/月
ウルトラギガモンスター+
(50GB)
7,480円/月

主に、タブレットで利用することができるデータ容量(GB)と月々支払う料金に違いがあります。

説明する男性

以下より3種類のタブレットプランについて詳しく解説していきます。

1.「データシェアプラス」の内容と料金

データシェアプラスはスマホのデータ量をシェアできるプラン

データシェアプラスは毎月980円の基本料金 + 本体料金だけでタブレットが使えるようになるプランです。

このプランを選ぶと、お持ちのSoftBankスマホで契約しているデータ容量がタブレットでも使えるようになります。

立ち振る舞う女性

ふむふむ。スマホとタブレットでデータ容量をシェアできるということね。

ただし、SoftBankスマホのプランが「ミニモンスター(~50GB)」の場合、タブレット契約でデータシェアプラスを選ぶことはできませんので注意しましょう。

2.「ミニモンスター」の内容と料金

ソフトバンクのミニモンスター(~50GB)は使ったデータ量の分だけ料金がかかるプラン

ミニモンスターは、タブレット専用のデータ容量を契約するプランです。

毎月最大50GBまでのデータ量が使えて、料金は使ったデータ量に応じて以下のように変動します。

プラン データ量 料金
ミニモンスター ~1GB 3,980円
~2GB 5,980円
~5GB 7,480円
~50GB 8,480円

※上記の料金は基本料金の「基本プラン(データ)980円/月」も含まれています。

例えば、

  • 3GB使った月は、7,480円
  • 10GB使った月は、8,480円

といった具合に、毎月支払う料金が変わるのです。

立ち振る舞う女性

タブレットをあまり使わなかった月は料金を抑えることができるわね。

3.「ウルトラギガモンスター+」の内容と料金

ウルトラギガモンスター+(50GB)は毎月使えるデータ量・料金は一定のプラン

ウルトラギガモンスター+はミニモンスターと同じく、タブレット専用のデータ容量を契約するプランです。

また、毎月最大50GBのデータ容量が使える点もミニモンスターと同じです。

しかし、ウルトラギガモンスター+はデータ容量を多く使った月も使ってない月も7,480円の料金が毎月一定でかかります。

つまり、タブレットでのインターネット利用が少ない人が選ぶと損をしてしまう可能性が高いプランになります。

説明する男性

ちなみに、料金的には毎月2GB以上のデータ量を使う人はウルトラギガモンスター+の方がお得です。

タブレットプランを一旦まとめると…

うまく見れない場合はスライドが可能

タブレットプラン 内容
データシェアプラス
(スマホとシェア)
980円/月
ミニモンスター
(~50GB)
3,980円
〜8,480円/月
ウルトラギガモンスター+
(50GB)
7,480円/月

SoftBankでタブレットを契約すると、980円~8,480円の料金がタブレットプランの料金として毎月かかります。

立ち振る舞う女性

最低でも980円でタブレットが使えるようになるのは安いわね!

説明する男性

タブレットプランだけの料金に関してはそうなりますが、SoftBankでタブレットを契約する際は本体料金もかかりますよ。

SoftBankタブレットの本体料金はいくら?無料にはなる?

SoftBankタブレットの本体料金は選ぶ機種によって以下のように異なります。

うまく見れない場合はスライドが可能

機種 料金
MediaPad M3 Lite s 5,040円
(105円/月×48回払い)
Lenovo TAB5 36,000円
(750円/月×48回払い)
iPad
第7世代(32GB)
54,720円
(1,140円/月×48回払い)
iPad mini
第5世代(64GB)
66,720円
(1,390円/月×48回払い)
11インチ iPadPro
(64GB)
141,360円
(2,945円/月×48回払い)

※ 上記はSoftBankショップで契約することができるタブレットの一部を記載しています。

SoftBankのタブレット本体は一括払いもできますが、基本的に48回の分割払いで支払います。

なぜなら、48回払いにすることで「トクするサポート」という割引を受けることができるからです。

トクするサポートとは?

※2019年10月10日に「半額サポート+」から「トクするサポート」へ名称が変更されました。

トクするサポートは、48回払いの端末料金のうち24回分の支払いが免除される割引システムのことです。

立ち振る舞う女性

え!端末料金が半額になるってこと?

説明する男性

はい。以下の条件を満たすことができれば半額の値段でタブレット本体が使えます。

  1. 390円/月のプログラム利用料を24ヶ月間支払う
  2. 25ヶ月目以降に対象端末に乗り換える
  3. タブレット本体は乗り換え時に破損などの無い状態でSoftBankに返す

条件1.毎月390円のプログラム利用料を支払う

1つ目の条件は毎月390円プログラム利用料を24ヶ月間支払うことです。

プログラム利用料とは「トクするサポート」を利用する人が24ヶ月間支払わなくてはならない料金のことをいいます。

つまり、「トクするサポート」を利用して本体料金を半額にするには、

最低でも24ヶ月間は「本体料金+390円(プログラム利用料)」の支払いが必要ということになります。

説明する男性

ちなみに、最安値のタブレットを選んだ場合の本体料金はプログラム利用料を合わせて495円になります。

※「MediaPad M3 Lite s」を選んだ場合。(SoftBankのタブレットで最安値)

項目 料金
本体料金 105円/月
プログラム利用料 390円/月
合計 = 495円/月

条件2.25ヶ月目以降に対象の端末に乗り換える

2つ目の条件は、24回払いが済んだ時点(25ヶ月目以降)で指定された端末に乗り換えることです。

もし、SoftBank以外の他社に乗り換えたり、SoftBankを解約してしまうと本体料金は半額になりませんので注意しましょう。

条件3.本体は乗り換え時に破損などの無い状態で返却する

3つ目の条件はタブレットを乗り換える際に古い端末を破損のない状態でSoftBankに返却することです。

返却する際にもし、以下のような破損が見られた場合は20,000円の請求がありますので注意しましょう。

  • 電源が入らない
  • ガラスや本体が破損している
  • 画面の液漏れ
  • タッチパネルが操作できない
  • …など
立ち振る舞う女性

機種本体は2年間大切に使わないといけないわね。

つまり、

  1. 390円/月のプログラム利用料金を24ヶ月間支払う
  2. 25ヶ月目以降に対象端末に乗り換える
  3. タブレット本体は乗り換え時に破損などの無い状態でSoftBankに返す

これら3つの条件をクリアすると、48回払いで支払う本体料金を半額(24回払いで支払い終了)にすることができるのです。

【補足】SoftBankのタブレットを無料で貰う方法はない?

結論からお伝えすると、残念ながら現在はSoftBankのタブレットを無料で貰うことはできません。

2019年9月12日まで、SoftBankではタブレットを契約すると「月月割」という割引が適用されて、本体料金を実質0円にすることが可能でした。

しかし、2019年9月13日からこの月月割を適用させることができなくなったのです。

ですので、SoftBankでタブレット本体の料金を無料にすることはできません。

本体料金について一旦まとめると…

  • 本体料金は選ぶ機種によって異なり、最低でも105円/月×48回払い
  • 「トクするサポート」を利用する場合は本体料金+390円/月
  • タブレットが無料で貰えることはない。(2019年11月現在)
説明する男性

これらを踏まえて、結局のところSoftBankでタブレットを契約するといくらかかるのかを確認しましょう。

結局、ソフトバンクのタブレット契約でかかる月額料金はいくら?

ソフトバンクでタブレットを契約すると、

  • タブレットプランの料金(データ利用料金)
  • タブレット本体の本体料金

上記2つの料金が毎月かかることをお伝えしてきました。

ここでは、これらの料金を合わせて「結局のところ毎月いくらの料金がかかるのか」をまとめていきます。

1.「データシェアプラス(スマホとシェア)」の月額料金

うまく見れない場合はスライドが可能

データシェアプラス(スマホとシェア)
データシェアプラス
(スマホとシェア)
980円/月
タブレット本体料金
(MediaPad M3 Lite s)
105円/月
合計 1,085円/月

※「トクするサポート」を利用する場合は上記の料金にプラス390円かかります。

SoftBankのスマホユーザーがタブレット契約の料金プランで「データシェアプラス」を選ぶと、比較的安めの1,085円/月でタブレットが使えます。

ですが、タブレット契約で「データシェアプラス」を選べるのはスマホの契約で「ウルトラギガモンスター+(50GB):7,480円」を契約する場合のみです。

※新規受付をしている料金プランのみの場合。

ちなみに、このウルトラギガモンスター+はSoftBankのプランの中でも料金が高めのプランになります。

説明する男性

つまり、タブレットのプランが安くてもスマホの料金は高くなることを覚えておかなければなりません。

2.「ミニモンスター(~50GB)」の月額料金

うまく見れない場合はスライドが可能

ミニモンスター(~50GB)
ミニモンスター
(~50GB)
3,980円
~8,480円/月
タブレット本体料金
(MediaPad M3 Lite s)
105円/月
合計 4,085円
~8,585円/月

※「トクするサポート」を利用する場合は上記の料金にプラス390円かかります。

説明する男性

ミニモンスターの詳しい料金は以下の通りです。

毎月利用したデータ量に応じた上記の料金が請求されます。

説明する男性

ミニモンスターの場合、本体料金と合わせて最低でも4,085円/月はかかります。

3.「ウルトラギガモンスター+(50GB)」の月額料金

うまく見れない場合はスライドが可能

ウルトラギガモンスター+(50GB)
ウルトラギガモンスター+
(50GB)
7,480円/月
タブレット本体料金
(MediaPad M3 Lite s)
105円/月
合計 7,585円/月

※「トクするサポート」を利用する場合は上記の料金にプラス390円かかります。

悩む女性

ウルトラギガモンスター+は最低でも7,585円は毎月かかるのね…。

説明する男性

はい。最安値の機種を契約した場合で7,585円/月ですから、機種本体によってはさらに月額料金が高くなる可能性もあります。

SoftBankのタブレット契約で選ぶべき料金プランはどれ?

ソフトバンクで契約できる以下3つのタブレットプランの中で自分にとって最適なプランはどれか一目で確認できるようまとめました。

  1. データシェアプラス(スマホとシェア)
  2. ミニモンスター(~50GB)
  3. ウルトラギガモンスター+(50GB)
いい感じのポーズをとる男性

順々に確認していきましょう。

1.「データシェアプラス」がおすすめの人はこんな人!

SoftBankのタブレット契約で「データシェアプラス」がおすすめの人は、以下2つに当てはまる人です。

  • SoftBankスマホユーザー
  • スマホで「ウルトラギガモンスター+」を契約している人

データシェアプラスを契約すると、スマホで契約している50GBのデータ容量をスマホとタブレットの両方でシェアする形になります。

タブレット単体でのデータ容量を契約する必要がない分、タブレットの月額料金を抑えることができるでしょう。

※ちなみに、もし万が一通信速度制限になってしまった場合は1GB:1,000円でデータ容量を追加購入することが可能です。

2.「ミニモンスター」がおすすめの人はこんな人!

  • タブレットの利用頻度が少ない人

ミニモンスターは最大50GBまでのデータ容量のうち、使ったデータ量に応じた料金を支払うことができます。

そのため、

  • ほとんど使わない月もあれば、たくさん使う月もある。
  • どのぐらいのデータ容量が必要か把握できていない。

というように、タブレットでのネット利用に毎月バラつきがあるという人におすすめの料金プランです。

3.「ウルトラギガモンスター+」がおすすめの人はこんな人!

  • タブレットでのインターネット利用が多い人
  • タブレット単体で大容量のデータ容量を契約しておきたい人

ウルトラギガモンスター+は、50GBのデータ容量が毎月使えるプランです。

毎月7,480円+本体料金がかかるため、料金的には高めです。

しかし、「タブレット単体で大容量のデータ容量を契約しておきたい人」はこのプランを選んでおくべきです。(他社のタブレット契約と比べてもSoftBankのウルトラギガモンスター+は最大のデータ容量です。)

※「料金が高い…」と思った人へ

正直なところソフトバンクでタブレットを契約するなら、スマホとデータ容量をシェアする「データシェアプラス」が使えなければ割高になります。

なぜなら、1ヶ月間にデータ容量を3GB使うだけで最低でも7,480円もかかるからです。

※ ちなみにデータ容量3GBとは、1日で使い切ってしまう可能性のあるレベルです。

また、本体料金の分割払いも加わるとなれば、選ぶ機種によっては1万を超えるかもしれません。

毎月のスマホ料金に加え、タブレット料金でも高額な請求がくると負担になってしまうでしょう。

悩む女性

スマホ料金だけでも高いのに、何か良い方法ってないのかしら…。

Aの札を掲げる男性

はい。 実はソフトバンクユーザーは他にもタブレットを使い始める方法があります。

詳しくは以下の記事で解説していますので、気になる人は一度確認しておきましょう。

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