ドコモのタブレットを解約する前に知っておくべき全知識(解約金・本体の残債・解約方法・本体活用)

ドコモタブレットを解約する前に説明をする先生と不安になる女性

ドコモのタブレットを解約しようとしている人は、スムーズに解約手続きを済ませて、できるだけ損はしたくないですよね!

とはいえ、解約方法や解約金のことが正直よくわからない…という人も多いのではないでしょうか?

ですので当ページでは、ドコモのタブレットを解約する人が知っておくべき全知識をまとめました。

説明する男性

読み終わる頃には、解約手続きスムーズに済ませて、解約後にタブレットを無駄にしない活用方法まで身についています。

ドコモタブレットの解約でかかる料金(解約金・本体料金)はいくら?

ドコモで契約したタブレットを解約する際は、

  1. 解約金
  2. タブレット本体料金の残債
    (分割払いをしている人のみ)

上記の料金がかかります。

任せてというジェスチャーをする男性

それぞれの料金を詳しく確認していきましょう。

ドコモタブレットの解約金はいくら?

ドコモで契約したタブレットを契約期間の途中で解約すると、以下の解約金(違約金)がかかります。

2021年10月1日(金曜)以降、契約期間にかかわらず解約金がかからなくなりました。

つまり、現在ドコモのタブレットを利用中の人はいつ解約しても解約金の負担が0円ということになります。

うまく見れない場合はスライドが可能

契約期間 解約金
2019年9月30日までのプラン
(2年契約)
10,450円
2019年10月1日からのプラン
(ギガホ / ギガライト)
1,100円
喜ぶ女性

本来かかるはずだった解約金の負担が0円になるのは嬉しいわね。

説明する男性

そうですね。ただし、注意点もあります。

解約時にタブレットの本体料金がかかるケースがある。

実は、「タブレット本体を分割で購入した人」が短期間で解約すると解約時に本体料金の残債が請求されます。

立ち振る舞う女性

本体料金の残債ってなにかしら?

dtab Compact d-42A(35,640円)を24ヶ月分割払いで支払っている場合、12回払いが終わった時点で解約すると17,820円が残るイラスト(タブレット本体料金の残債)

※実際のdocomoタブレットを参考にした目安例です。

例えば、タブレット本体を24回の分割払いで購入した場合。

12回の支払いを済ませた時点で解約すると、残り半分(12回)の支払いが残ることになりますよね。

この残った12回の支払い分が、「タブレット本体料金の残債」になります。

Aの札を掲げる男性

つまり、短期間で解約する際は本体料金の残債を支払うリスクがあることを頭に入れておく必要があるのです。

【要注意】タブレットを実質0円で契約している人も本体料金の支払いはある!

悩む女性

え!タブレットの契約時に本体料金は実質無料と言われたのに…なぜかしら?

説明する男性

実は、「タブレットを実質0円で契約している人」はタブレットが無料で貰えたわけではなく、以下の仕組みにより実質的に無料になっているだけなのです。

※ここではドコモタブレットの「dtab d-01K」を例で取り上げます。

タブレット本体料金が実質無料になっている仕組み
dtab d-01K(2,268円×24ヵ月)
月々サポート(2,268円×24ヵ月)
実質0円

タブレット本体料金が「実質0円」となるのは上記の通り、本来支払うはずの機種料金に相当する金額が「月々サポート」によって割引されているからと言えます。

そしてここで一番大切なのは、ドコモのタブレットを解約すると、「月々サポート」も同時に終了してしまうということです。

つまり、割引が適用されて実質0円になっていた本体料金は、解約後に0円ではなくなるのです。

そのため、タブレットを実質0円で契約していた人も、解約後にタブレット本体の料金を支払う必要があります。

立ち振る舞う女性

0円でタブレット本体の契約ができたと思っていたのに、解約時に料金の請求があるなんてこともあるのね…。

説明する男性

はい。場合によっては高額(数万単位)になることもあるので注意しましょう。

ドコモタブレットの解約で損をしないためにどうすべきか?

結論からお伝えすると、解約時期を見極めることが損をしないためのポイントとなります。

ドコモのタブレットはいつ解約しても解約金はかかりませんが、タブレット本体を分割払いしている人や実質無料で契約した人は注意が必要です。

ですので、解約時の負担をなくすには、

  • 本体料金の分割払いが終了する時期
  • 実質無料でタブレットを契約した人は月々サポートの適用期間(24ヶ月間)が終了した時期

上記のタイミングで解約手続きを行うのがおすすめです。

【必見】ドコモタブレットは解約後も活用できる!

ドコモタブレットを解約した後はタブレット本体だけが手元に残る形になります。

(解約してもタブレットを返却する必要はありません。)

そして、解約後は当然、タブレットでインターネットを利用することはできません。

しかし、Wi-Fiを繋げれば今までと同じように活用することができます。

たとえば、docomoユーザーおなじみの ドコモ光 (光回線)を自宅で契約しているとします。

その場合、タブレットにドコモ光で飛ばすWi-Fiを繋げれば再活用できるのです。

※ ここではドコモ光を例に挙げていますが、Wi-Fiを飛ばすサービスなら何でもOKです。

立ち振る舞う女性

ドコモでの契約と何が違うのかしら?

説明する男性

決められたデータ量しか利用できないドコモのデータプラン(パケットパック)とは違って、ドコモ光ならタブレットでインターネットが使い放題できます。

  • スマホとデータ量をシェアするとすぐに通信制限が来た
  • データ量を追加購入してインターネットを利用することもあった

といった、ドコモショップでタブレットを契約した場合に起こりがちな悩みも起こらなくなるためオススメの活用方法です。

立ち振る舞う女性

残ったタブレットを放置してても壊れるし、できるなら最後まで活用したいところね。

補足:docomoユーザーなら一度は確認しておきたいドコモ光

ドコモ光は自宅でインターネット(Wi-Fi)を使えるようにするサービスで、業界シェアNo.1です。

最大1Gbpsの高速なインターネットがいつでも使い放題で利用できるようになります。

また、ドコモ光はdocomoユーザーが契約すると高額なセット割引を永年受けることができます。

その割引額は、最大でdocomoスマホ1台につき1,100円/月です。

セット割引を適用した場合
(最安値)
集合住宅
(マンションタイプ)
3,300円/月
一戸建て
(ファミリータイプ)
4,620円/月
笑顔で安心する女性

docomoユーザーがドコモ光を利用すると毎月お得にインターネットが使えるのね。

説明する男性

はい。docomoユーザーが自宅でタブレットを使うなら、 ドコモ光 を一度は確認しておきましょう。

キャンペーンページ
ドコモ光
申し込み手順を見るボタン

※もっと手軽にWiFi環境を整えたい人へ

  • 光回線(ドコモ光)よりも手軽にネット環境を整えたい
  • 引越しの可能性がある
  • 外出先でもWiFiを利用する可能性がある

上記に当てはまる人は、「ホームルーター」か「ポケットWiFi」の利用がおすすめです。

うまく見れない場合はスライドが可能

種類 特徴
ドコモのホームルーター(home 5G HR01)
ホームルーター
( ドコモ home5G )
  • 家のみで使える。
  • コンセントに挿すだけで使える。
  • 最大4.2Gbps(下り)
  • データ容量の制限なし
  • 充電不要
WiMAX+5GのポケットWiFi(Speed Wi-Fi 5G X11)
ポケットWiFi
( WiMAX+5G )
  • 外でも使える。
  • 電源を入れるだけで利用可能。
  • 最大2.7Gbps(下り)
  • データ容量の制限なし
  • 充電が必要

どちらも工事不要ですぐにWiFiが使えるうえに、毎月無制限のネット利用が可能です。

説明する男性

外出先でもネットを利用する機会がある人は「ポケットWiFi」、それ以外の人は「ホームルーター」を選ぶと失敗しません。

※docomoユーザーがタブレットでWiFiを使う方法については以下のページでも詳しく解説していますので、解約後のタブレット再活用に役立ててください。

\ たっぷり使えて毎月安い /

ドコモタブレットの解約方法は簡単!

ドコモタブレットの解約方法や手続きで必要なものを、よくある質問形式で順番に全てまとめておきました。

  1. ドコモタブレットの解約はオンラインでできる?
  2. 解約時に返却が必要なものはある?
  3. タブレット本体を失くした…。解約手続きは可能?
  4. 【ドコモショップで手続きをする場合】
    タブレット契約者本人が来店できないときは?
  5. 解約時にお金は必要?

Q1.ドコモタブレットの解約はオンラインでできる?

Aの札を掲げる男性

はい。解約手続きはオンラインでできます。

オンラインで手続きを進める場合はお手元にdアカウントのIDとパスワードをご準備の上、「dアカウント|ログイン画面 」にてログインします。

また、オンラインでの手続きが難しいという人は、お近くのドコモショップでも手続きを進めることができます。

Q2.解約時に返却が必要なものはある?

Aの札を掲げる男性

可能であれば、タブレット本体に取り付けられている「ドコモUIMカード」または、「ドコモeSIMカード」の返却が必要です。

上記のカードはタブレット本体に取り付けられているため、ドコモショップで解約手続きを行う際はタブレット本体をそのまま持っていけば問題ないでしょう。

また、Web上で解約手続きを行う場合は、時間があるときにドコモショップに返却しにいきましょう。(返却は必須ではなく、可能な限り)

Q3.タブレット本体を失くした…。解約手続きは可能?

Aの札を掲げる男性

契約時に決めた4桁の暗証番号か、本人確認書類があれば解約手続きは可能です。

本人確認書類は、

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
    (個人番号カード)

上記の、氏名・生年月日・現住所が確認できる書類原本のことを指します。

また、上記の書類がない場合は、

  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード
    (顔写真があるもの)
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書

のいずれか1点と、補助書類として、毎月の支払いで利用していた預金通帳とそのお届け印・キャッシュカードが必要となります。

忘れずに持参しましょう。

Q4.【ドコモショップで手続きをする場合】タブレット契約者本人が来店できないときは?

Aの札を掲げる男性

契約者本人が来店できない場合は、代理人による解約手続きが可能です。

また、代理人による解約手続きでは下記の書類が必要です。

  • 契約者本人の確認書類
  • 代理人の確認書類(原本)
  • 契約者本人の自署または記名捺印がある委任状 ※

Q5.解約時にお金は必要?

Aの札を掲げる男性

解約手続きの翌月に請求されるため、解約日当日の支払いはありません。

また、タブレットの本体料金の分割払いが残っている人は解約後も引き続き分割払いで支払うことが可能です。

※本体代金の残りを一括で支払いたい場合はドコモショップにて一括精算が可能です。

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