実は高い?ドコモタブレットの料金プラン(月額・本体)と選び方。

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docomo(ドコモ)のタブレット料金プランを説明する先生と安心する女性

最寄りのドコモショップで気になるタブレットが契約できたり、本体料金が無料になったりするのはドコモタブレットの素晴らしいところです。

でも、

  • 料金プラン(データ利用料金やタブレット本体の料金)がよくわからない
  • ドコモでタブレットを契約すると結局のところ毎月いくらかかるの?

などといった疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

当ページではそんな人のために、ドコモタブレットで毎月かかる料金に関して必要なことをすべてまとめました。

ドコモのタブレットは3種類の料金プランから選ぶ。

まず、ドコモのタブレットは以下3種類の料金プランから選んで契約することができます。

  • ベーシックパック
    └ 〜20GBのデータ量で使った分に応じて料金が変動する
  • ウルトラデータL/LLパック
    └20GBもしくは30GBのデータ量を契約する
  • シェアオプション
    └ ドコモスマホのデータ量をシェアして利用する
説明する男性

各料金プランで違うところは利用することができるデータ量と毎月の料金です。

うまく見れない場合はスライドが可能

料金プラン
(データ量)
毎月の料金
1.ベーシックパック
(〜20GBで使った分だけ)
4,900円
〜9,000円
2.ウルトラデータL/LLパック
(20GB/30GB)
8,000円
〜10,000円
3.シェアオプション※
(スマホとシェア)
2,500円
立ち振る舞う女性

自分が毎月使うデータ量(通信量)を考えて料金プランを選ぶというわけね!

説明する男性

その通りです。少しわかりづらい点もあるのでそれぞれ確認していきましょう!

※ 料金プランを確認する前に。

それぞれの料金プランを確認する前に、1つ注意点があります。

それは、ドコモでタブレットを契約すると料金プランでかかる費用の他に別途、

うまく見れない場合はスライドが可能

【基本プラン】
データプラン(スマホ/タブ)
1,700円/月
【インターネット接続サービス】
spモード
300円/月

上記2つの料金が基本的にかかるということです。

説明する男性

毎月2,000円の料金が、データ利用料とは別にかかると考えておきましょう。

1.「ベーシックパック」の内容と料金

「ベーシックパック」は、~20GBのデータ量が使えて、使ったデータ量に応じて料金が決まるプランです。

うまく見れない場合はスライドが可能

 

料金プラン データ量 毎月の料金
ベーシック
パック
〜1GB 2,900円
〜3GB 4,000円
〜5GB 5,000円
〜20GB 7,000円

データ量で料金が変わる仕組み(ベーシックパックの説明イラスト)

立ち振る舞う女性

もし1カ月の間に2GB使った場合は、「〜3GBで4,000円/月」の料金になるということかしら?

説明する男性

その通りです。1カ月の間に使用したデータ量に応じて、毎月の料金が変わるしくみです。

立ち振る舞う女性

じゃあ使ったデータ量に合わせて2,900円〜7,000円の間で料金が変わるわけね。

説明する男性

はい、たくさん使ったら高くなり、使わなければ安くなる料金プランです。

2.「ウルトラデータL/LLパック」の内容と料金

この料金プランは毎月利用できるデータ量が決まっていて、料金も定額になります。

プラン
(データ量)
料金
ウルトラデータLパック
(20GB)
6,000円/月
ウルトラデータLLパック
(30GB)
8,000円/月

つまり、

  • ウルトラデータLパック(20GB)を契約したら、毎月6,000円
  • ウルトラデータLLパック(30GB)を契約したら、毎月8,000円

となり、1カ月の間に使えるデータ量を購入しているようなイメージで良いでしょう。

説明する男性

毎月大容量のデータを使うという人に選ばれるプランです。

3.「シェアオプション」の内容と料金

スマホとタブレットのデータ量をシェア

シェアオプションは、お持ちのdocomoスマホで契約しているデータ量をタブレットでも利用できるようにするプランです。

説明する男性

例えば、スマホで20GBのデータ量を契約している場合、スマホとタブレットで20GBのデータ量を共有して利用するイメージです。

また、スマホのデータ量をシェアする場合、料金は以下の通りとなります。

プラン
(データ量)
料金
シェアオプション
(スマホとシェア)
500円/月

【簡単にまとめると..】ドコモタブレットの料金プラン

うまく見れない場合はスライドが可能

①+②
月々の料金

データ利用料

基本料金
ベーシックパック
(〜20GB)
4,900円
〜9,000円
2,900円/月
〜7,000円/月
データプラン
(スマホ/タブ)

spモード
= 2,000円/月
ウルトラデータ
L/LLパック

(20/30GB)
8,000円
〜10,000円
6,000円/月
〜8,000円/月
シェアオプション
(スマホとシェア)
2,500円 500円/月

※冒頭で解説した基本的にかかる料金2,000円も含んでいます。→ ②

立ち振る舞う女性

ふむふむ。ドコモのタブレットは毎月2,500円〜10,000円で使えるようになるのね!

説明する男性

いいえ!ドコモのタブレットで契約できる料金プランは上記の通りですが、タブレット本体料金のことも忘れてはいけません。

ドコモタブレットの本体料金はいくら? 無料になるって本当?

docomoのタブレットは、2018年10月現在、大きく分けて以下3種類の機種があります。

機種 料金
dtab
(d-01J/d-01K/d-02K)
実質0円
arrows Tab F-02K 実質1,566円(✕24ヶ月)
iPad
(iPad/Pro)
実質216円(✕24ヶ月)
〜実質4,158円(✕24ヶ月)

※ 店舗によっては品揃えや料金が異なる場合もあります。

※ 当ページでいうドコモタブレットとは、ドコモで契約できるタブレットの事を指します。

立ち振る舞う女性

ドコモのタブレットって0円で持てるケースもあるの?

Aの札を掲げる男性

はい。ドコモでタブレットを契約すると「月々サポート」という割引が適用されるので、タブレットの分割支払いを実質0円にすることができます。

ドコモタブレットの本体料金は、月々サポートの適用でお得になる。

月々サポートとは、ドコモでタブレットを購入(契約)し、

  1. ベーシックパック
  2. ウルトラデータL/LLパック
  3. シェアオプション

先ほど解説した上記3種類の料金プランいずれかを契約した場合に適用される割引です。

この月々サポートの割引は最大で24ヶ月間受けることができるのですが、

ドコモのタブレット本体料金の支払いも同じく24ヶ月の分割払いで支払うことが一般的ですので、

実質的にタブレットの本体料金が月々サポートによって実質0円にできる、もしくは格安にすることが可能です。

タブレットが実質無料になるカラクリを説明したイラスト(本体料金の分割払いが月々サポートで実質無料になる)

説明する男性

本来であれば5万円ほどかかるはずのタブレット本体料金も、月々サポートを利用した分割払いなら実質0円になる。ということですね。

立ち振る舞う女性

なるほど。実質0円でタブレットが持てるようになるのは「月々サポート」のおかげなのね!

説明する男性

はい。しかし、実質0円のタブレット契約にはリスクもあるため、必ず押さえておく必要があります。

実質0円でも注意しよう!解約金とタブレット本体の残債。

ドコモのタブレットを実質0円で契約した人は、月々サポートが契約期間中(24ヶ月)適用されるため、実際に本体料金を支払うことはありません。

しかし、もし24ヶ月の契約期間の途中で解約した場合、月々サポートの適用も同時に終了してしまいます

解約すると、月々サポートがなくなり、残ったタブレット本体は自己負担になるイラスト

説明する男性

つまり、契約期間(24ヶ月間)の途中でドコモタブレットを解約すると、月々サポートで割引されずに残ったタブレット本体料金は自己負担しなければなりません。(→ タブレット本体料金の残債)

また、この場合タブレット本体料金の残債に加えて、9,500円の解約金も請求されます。

ですので、たとえタブレットが実質無料で契約できたとしても契約期間を守ることができなければ大きく損をしてしまうこともあるのです。

結局、ドコモのタブレット契約でかかる月額料金はいくら?

ドコモのタブレットを契約すると、上記で解説してきた2つの料金が毎月かかります。

  • 毎月のデータ利用料金
    ※ 基本料金の2,000円も含む
  • タブレットの本体料金
    ※ 分割払いの場合

ここでは上記2つを合わせた料金のことを「月額料金」と呼び、結局のところ月額料金がいくらになるのかを確認できるようにまとめました。

説明する男性

料金プランごとで月額料金を確認できるようにまとめました。

1.「ベーシックパック(〜20GB)」の月額料金

うまく見れない場合はスライドが可能

ベーシックパック(〜20GB)
ベーシックパック 4,900円/月
〜9,000円/月
タブレット本体料金 実質0円
〜実質4,158円/月
合計 4,900円/月
〜13,158円/月
Aの札を掲げる男性

ベーシックパックは、どれだけデータ量を利用するかによって料金が変動します。最低でも月額料金は4,900円かかると考えておきましょう

2.「ウルトラデータL/LLパック(20/30GB)」の月額料金

  • ウルトラデータLパック(20GB)
  • ウルトラデータLLパック(30GB)

上記2つのプランでかかる月額料金をそれぞれ確認しましょう。

ウルトラデータLパック(20GB)の場合

うまく見れない場合はスライドが可能

ウルトラデータLパック(20GB)
ウルトラデータLパック 8,000円/月
タブレット本体料金 実質0円
〜実質4,158円/月
合計 8,000円/月
〜12,158円/月

ウルトラデータLLパック(30GB)の場合

うまく見れない場合はスライドが可能

ウルトラデータLLパック(30GB)
ウルトラデータLLパック 10,000円/月
タブレット本体料金 実質0円
〜実質4,158円/月
合計 10,000円/月
〜14,158円/月
立ち振る舞う女性

「ウルトラデータL/LLパック」を選ぶと最低でも8,000円の料金はかかるのね。ちょっと高めな気がするわ…。

説明する男性

そうですね。また、タブレットの本体にこだわるとさらに月額料金が高くなると言えるでしょう。

3.「シェアオプション(スマホとシェア)」の月額料金

うまく見れない場合はスライドが可能

シェアオプション(スマホとシェア)
シェアオプション 2,500円/月
タブレット本体料金 実質0円
〜実質4,152円/月
合計 2,500円/月
〜6,652円/月
立ち振る舞う女性

タブレットが実質0円で契約できたら、毎月2,500円でタブレットが持てるのね!

説明する男性

はい。ですが、このプランはスマホのデータ量をタブレットでも共有して利用するため、ドコモスマホで契約している料金プラン(データ量)のことも考えるべきです。

立ち振る舞う女性

なるほど。タブレットを使った分だけ携帯料金が上がってしまうというリスクもあるのね。

説明する男性

はい。ですので、他のプランより安く見えても、実際に携帯代とタブレット代を合わせたら高くなっていた!というケースがほとんどです。

悩む女性

なるほど…。じゃあどうやって料金プランを選べば良いのかしら?

どれがいい?ドコモのタブレットで選ぶべきおすすめ料金プラン

  1. ベーシックパック(〜20GB)
  2. ウルトラデータL/LLパック(20/30GB)
  3. シェアオプション(スマホとシェア)
説明する男性

上記の3つの料金プランでドコモユーユーザーが選ぶべきプランはどれかをまとめました。

1.「ベーシックパック(〜20GB)」がおすすめの人

  • 毎月自分が使ったデータ量の分だけ支払いたい人

ベーシックパックは毎月自分が使ったデータ量に見合った料金が請求されるため、他の料金プランと比べて無駄な支払いを減らすことができます。

ですので、

  • インターネット利用にばらつきがある、または把握できない。
  • たくさんインターネットを使うときもあれば、全く使わない時もある。

といった人におすすめの料金プランです。

2.「ウルトラデータL/LLパック(20/30GB)」がおすすめの人

  • タブレットだけで20GB、30GBのデータ量を確保して契約しておきたい人

ドコモのタブレット契約で大容量のデータ量を契約できるのは

  • ウルトラデータLパック(20GB)
  • ウルトラデータLLパック(30GB)

の2つだけです。

  • データ量の制限に気を使いたくない。
  • タブレットでインターネットを使ったアプリやゲームを頻繁にする
  • 頻繁にタブレットのインターネットを使って動画・映画をたくさん視聴する

といった人におすすめの料金プランです。

しかし、タブレットを使う目的がまだ明確に決まっていない人に関してはこのプランはおすすめできません。

タブレットの利用頻度が低い人にとっては毎月高額な料金になってしまうからです。

3.「シェアオプション(スマホとシェア)」がおすすめの人

  • スマホのデータ量が多い人
  • タブレットで動画や映画を長時間視聴しない人
  • アプリでゲーム(オンライン)を長時間使用しない人

「シェアオプション」は、スマホのデータ量が多い人にはおすすめです。

一方で、動画・映画の視聴や、アプリゲームをオンラインで思う存分楽しみたいという人にはあまりおすすめできません。

Aの札を掲げる男性

なぜなら、タブレットで大容量のデータ量を使ってしまうと通信制限にかかり、スマホの利用にも影響を及ぼす可能性があるからです。

※ 「料金が高い」「データ量に不安がある」と思った人へ

正直にお伝えすると、ドコモなどの大手キャリアでタブレットを契約すると、データ利用料が高くなりがちです。

当ページで料金プランをご覧になられた人であれば分かるかと思いますが、通常のデータ量(5GB)でタブレットを使うのであれば毎月7,000円ほどかかってしまうのです。

ですので、「データ量の制限もあるし、毎月の料金もちょっと高いなぁ。」と少しでも思われた人はドコモなどの大手キャリアでタブレット契約するのはあまりおすすめできません。

かといって、他に方法がないわけではありません。

docomoユーザーが少しでも安く、データ量に惑わされることなくタブレットを利用するための方法を解説しているので一度確認してみてください。

\たっぷり使えて毎月安い/
タブレットも0円でGETできる。

まとめ

ドコモのタブレット契約には、基本的にかかる2,000円に加えて、データ量ごとに決まった料金を支払う必要があります。(料金プラン)

一方、タブレットの本体料金に関しては、月々サポートという割引にて実質0円にすることや、大幅に割引することが可能です。(本体料金)

ただ、少しでもタブレットを活用していきたいと考えている人には、ドコモのタブレット料金プランは少し割高に感じてしまうのではないでしょうか。

もしみなさんが前向きにタブレットを利用していきたいと検討しているのであれば、以下の記事も確認してみてください。

\たっぷり使えて毎月安い方法/
本当に0円でタブレットもGETできる。
Aの札を掲げる男性

毎月データ量がたっぷりと使えて、料金も安く済ませるためのコツや方法をご紹介しています。

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