So-net光プラスの工事費や無料になる仕組みは正しく知ろう。

So-net光の工事費を解説する先生と話を聞く女性

So-net光(ソネット光)プラスの工事費について調べていると、

  • 「工事費は結局かかるの?」
  • 「工事費無料のキャンペーンはあるの?ないの?」

などと疑問に思っている人も多いのではないでしょうか?

結論からお伝えすると、2021年10月現在、So-net光プラスは工事費無料キャンペーンを行っていないため、工事費は必ず支払わなくてはなりません。

悩む女性

工事費無料じゃないのね…。

説明する男性

はい。でも実は、ある条件を満たすことができる人はSo-net光プラスの工事費を実質無料にすることができるのです。

当記事ではSo-net光プラスの工事費用に関して押さえるべきポイントはもちろん、工事費を実質無料にする方法も合わせて解説していきます。

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So-net光プラスの工事費について解説!

So-net光(ソネット光)プラスの工事費について、以下の順序で解説していきます。

  1. So-net光プラスでかかる工事費
  2. 工事費の支払い方法
  3. 追加工事費」について
任せてというジェスチャーをする男性

まずはSo-net光プラスの工事費について上記の3つの項目に分けてお伝えしていきます。

そもそも工事費はいくらに設定されている?

So-net光プラスの工事費は通常26,400です。

また、So-net光プラスには、

  • マンションタイプ
  • 戸建タイプ

の2つのタイプがありますが、工事費はどちらの場合でも同じ26,400円となります。

立ち振る舞う女性

どんなときでも工事費は26,400円になるのかしら?

Aの札を掲げる男性

建物の状況などによって追加料金が発生することもありますが、基本的に26,400円の工事費が一律でかかります。

また、So-net光プラスの工事費は以下の表の通り、光回線サービスの中でも割高となっています。

うまく見れない場合はスライドが可能

サービス名 工事費
(マンション)
工事費
(戸建)
So-net光
プラス
26,400円 26,400円
ドコモ光 16,500円
⇒無料
19,800円
⇒無料
ソフトバンク光 26,400円
⇒ 実質無料
26,400円
⇒ 実質無料
NURO光 44,000円
⇒実質無料
44,000円
⇒実質無料
auひかり 33,000円
⇒ 実質無料
41,250円
⇒ 実質無料
ビッグローブ光 16,500円
⇒ 実質無料
19,800円
⇒ 実質無料
@nifty光 16,500円
⇒実質無料
19,800円
⇒実質無料
OCN光 16,500円
⇒無料
19,800円
⇒無料
ぷらら光 16,500円 19,800円
DTI光 16,500円 19,800円
enひかり 16,500円 16,500円

※上記は2021年10月現在の工事費用一覧です。

悩む女性

ふむふむ。他社の工事費と比べるとSo-net光プラスの工事費の高さが目立つわね…。

工事費の支払い方法は分割払いのみ!

So-net光プラスの工事費の支払い方法は「分割払い」となり、一括払いを選ぶことができません。

説明する男性

36回の分割払い(初回のみ990円+726円×35ヶ月)で支払います。

【注意】追加工事費について

土日祝日に工事を希望する場合や、工事を希望する時間帯によっては追加で工事費がかかる場合があります。

不安になる女性

工事日の選び方によってはプラスで料金がかかってしまうこともあるのね!

説明する男性

そうなんです。説明を聞き漏らして、知らないうちに「追加工事費」の請求がされていたという人は多いので注意しましょう。

土日祝日に工事を希望した場合

基本的な工事費26,400円とは別に「3,300円」の追加工事費がかかります。

また、この工事費は分割ではなく開通月の翌月に一括払いで請求されます。

夜間、深夜に工事を希望する場合

夜間や深夜に工事を希望する場合は以下の追加工事費がかかります。

いい感じのポーズをとる男性

例えば、西日本エリアの場合は以下の費用が追加でかかります。

西日本
夜間料金
(17:00~22:00)
(工事費-1,100円)✕1.3倍
+1,100
深夜料金
(22:00~8:30)
(工事費-1,100円)✕1.6倍
+1,100
悩む女性

夜の時間が選べるのはありがたいけれど、高いわね…。

説明する男性

そうですね。夜間・深夜料金は高額になりがちですので、できる限り避けるべきだと言えます。

年末年始(12/29~1/3)の場合

年末年始に工事を希望すると追加工事費として、8:30~17:00の時間帯も夜間料金となります。

※ 夜間料金は上記の表で確認できます。

工事の訪問時間を指定する場合

工事の訪問時間を細かく指定する場合は最大で33,000円の工事費が追加でかかります。

昼間料金
(9:00~16:00)
12,100
夜間料金
(17:00~21:00)
22,000
深夜料金
(22:00~8:00)
33,000
説明する男性

追加工事費を避けるためにも、平日の9:00~17:00に工事を行ってもらうようにしましょう!

So-net光プラスの『工事費を実質無料にする方法』とは?

So-net光プラスは、開通月の翌月を1ヶ月目として、36ヶ月間継続的に利用することで、工事費を実質無料にすることができます。

なぜなら、上記の期間中は分割で支払う工事費分の割引を受け続けることができるからです。 

工事費用 990円+(726円×35ヶ月)
割引 -990円+(-726円×35ヶ月)
合計
喜ぶ女性

26,400円の工事費用を負担0にできるのは嬉しいわね。

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So-net光プラスの工事費を実質無料にするときの注意点

So-net光プラスの工事費を実質無料にするには、36ヶ月間継続的に利用する必要があるとお伝えしました。

ここで注意すべき点は、上記の期間の途中でSo-net光プラスを解約する予定があるかどうかということです。

説明する男性

なぜなら、36ヶ月以内にSo-net光プラスを解約すると工事費を実質無料にすることはできないうえ、解約時に工事費の残債が一括で請求されてしまうからです。

Q.工事費の残債とは?

工事費の残債とは、支払い終わらずに残った工事費用のことを指します。

例えば、So-net光プラスを1年(12ヶ月)で解約したとします。

すると、726円✕24ヶ月=17,424円の工事費は支払い終わっていない形になります。ここで残った17,424円の工事費が工事費の残債にあたるのです。

So-net光プラスの工事費は、契約中に月々の割引を適用させることによって実質無料にすることが可能です。

しかし、途中解約をしてしまうと工事費を実質無料にしてくれていた割引も同時になくなってしまいます。

説明する男性

ですので、工事費を実質無料にするには、36ヶ月の利用期間を守らなければならないのです。

もし、

  • 36ヶ月(3年)以内に引っ越す可能性がある
  • 36ヶ月(3年)も継続して利用できるかわからない

という場合は、工事費を実質無料にすることができない可能性が非常に高いため注意が必要です。

※ ちなみに、早期解約の可能性がある人は、契約期間なし(縛りなし)の光回線サービスがおすすめです。

【まとめ】So-net光プラスの工事費を実質無料にするには…

いい感じのポーズをとる男性

最後にSo-net光プラスの工事費について押さえておくべきポイントを全てまとめました。

  • So-net光プラスの工事費は26,400円
  • 支払い方法は分割払いのみ。
    └ 初回のみ990円+726円×35ヶ月
  • 「追加工事費」がかかると勿体ないので、申し込むときに出す工事希望日は「平日の9:00~17:00」に指定しよう。
  • 工事費を実質無料にするには、36ヶ月間の利用期間を守ることが鉄則。
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So-net光プラスについて詳しくは以下のページでも解説しています。

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料金・口コミ・評判まとめ

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